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ずっとロングヘアをキープしていたのですが、それをバッサリと切って、毛先中心にパーマをかけたのが約1カ月前。広がりやパサつきがひどいうえに、パーマがとれかけの状態でお店にうかがったので、正直、お目当てのふんわりボブにはならないと思っていたんですよ。でも、「できあがりましたよ」と合わせ鏡で仕上がりを見せられたときは、本当に感動しましたね。あんなにパサパサだった髪がとてもツヤっぽくなっていて、全体的にふんわりとしていて…プロのテクニックってすごい!と思いました。
スタイリングをしている間に、ふんわりボブのコツを教えていただいたので、自分でやってみようと思っています。


毛先に残っているパーマをいかす方向で、ふんわりボブに仕上げました。ポイントは、頭部を左右の耳を結んだ前方部分で3ブロック、その後ろ部分で3ブロック、襟足2ブロックに分けて当てたコテです。また、毛先を4つに分けてからクシュクシュと揉み込んだワックス術ですね。
いつもコテで巻いて巻髪にしているのですが、同じ巻髪でも全然違いますね。ふんわりとやわらかい印象ですごく気に入りました! 実は、くせ毛が悩みで、ストレートパーマをかけているんですが、それもあってウェーブを出すときはいつも強めの巻き髪に。ふんわり仕上げるのが苦手でした。髪を乾かすときもくせでボリュームが出ないように気をつけているのですが、今回の髪型のベースはその逆で驚き。水で髪を濡らしてから、ドライヤーを上に向けて、根元を立ち上げるようにしていたんです! それから、コテで巻く回数もいつもとは、違っていましたね。普段は細かくコテで巻いているのですが、今回は、髪を4つのブロックに分けて巻くだけ。コツも「コテを耳のあたりまで上げて巻く」という簡単なものでした。


いつもはクルクル巻いたかわいい感じのヘアスタイルが好きなのですが、カジュアルなウェーブヘアもこれから私のヘアスタイルのひとつにしたいですね。スタイリング中に「自宅でもスタイリングできるように」とスタイリストさんがコツを教えてくださったので、今回のヘアスタイルは、お出かけのときなどに自分でもチャレンジしてみようと思いました。

くせ毛の方はボリュームを抑えようとしがちですが、ふんわりしたウェーブにしたい場合は根本からの立ち上がりがポイント。コテで巻くときも、髪を持ち上げながら毛先から中間までをやわらかく巻きます。ボリュームについては、最後にワックスで好みに合わせて調節するのがベストです。
モッズ・ヘアのサロンは初めてだったんですけど、憧れのAラインのウェーブヘアにしていただけてすごくうれしいです! 私の髪は、猫っ毛なうえに直毛なので、コテで巻いてもすぐにウェーブがとれてペタンコになってしまうんです。けれど、今回は毛先にきれいなカールがついてボリュームも思い通り。巻き方も自分でしているのとは全然違って、勉強になりました! いつもは出かける前にコテで巻くのですが、すべて巻き終わる頃には最初に巻いたカールがとれてしまっていたんです。でも、スタイリストさんによると、毛先から10cmを約2cmの細めのコテで巻いた後、髪に余熱が残っているうちにカーラーでくせ付けすると、ウェーブが長持ちするそう。


それに、「寝る前に巻いてベースを作っておけば簡単」とアドバイスもいただきました。翌朝はカーラーを取って、ドライヤーを下から当てて髪をほぐすだけですし、温風から冷風に切り替えてほぐせば、カールのもちもグンとアップするのだとか。これなら忙しい朝でもウェーブヘアにスタイリングするのが簡単ですよね。プロの技をまねて、まずはベース作りに挑戦!今夜からさっそく試してみたいと思います。

ストレートで柔らかい髪質の人がカールをつけるときは、コテを床と平行にして毛先を平巻きにします。コテは細めで強めに巻くとカールのもちがよくなりますよ。それでも難しい場合は、コテで巻いた後に毛先をカーラーに巻きつけてさらにくせづけすると、きれいなカールが長持ちします。














たとえば、毛先に残っているパーマをいかすために、まずは水で濡らしてからドライヤーで空気を入れるようにして手ぐしで乾燥させるとか。コテを巻くときは、頭部を8ブロックに分けてから当てるとか。ワックスは手の平全体に伸ばして、手がピカピカするぐらいが1回の適量だとか…。
とにかく、今日は勉強にもなったし、楽しかったですね。自分の変身ぶりにも驚いています。
(千葉県・橋本 茉莉菜さん)